AP通信/オランダ・12月12

オランダの同性婚の統計が発表される

 
 

 【AP通信・オランダ、アムステルダム】

 オランダ政府は、水曜日、同性間の結婚が今年認められて以来、この6ヶ月で2000組近い同性カップルの結婚を承認したと発表した。

 オランダで4月1日から発効した同性婚法は、はじめて養子縁組の権利を含む、異性カップルと同等の権利を同性カップルにも与えるというもの。

 統計中央局は2100人のゲイと1700人のレズビアンが9月30日までに結婚したと発表した。

 同性間の結婚は新婚全体の3.6%を占めている。4月、この数字は新しい法律の適用を受けようとした同性愛者が殺到したため6%以上に達したが、徐々に数字は3%前後に安定した。

 同性と結婚した16%の人々がかつて異性と結婚していた。そのほとんどの人は離婚しており、死別している人も多少いる。

(訳・高橋タイガ)
 

★この記事は、AGPのHさんから提供していただきました。ありがとうございました。

 

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