「Rosie Takes on Prez About Gay Adoption」

女優のロジー・オドネルさんが
同性愛者の養子問題で大統領に対決姿勢

3月21日付 asahi.com

 
 
 人気トークショーのスターで女優のロージー・オドネルさんが、ブッシュ大統領に対決する姿勢を示している。発端は、「結婚した(男女の)カップルのみ、養子を取れるようにするべき」との大統領の発言。すでに3人の養子を育てているオドネルさんはこのほど自分がレズビアンであることをテレビ番組で打ち明け、「大統領はまちがっている」と視聴者に訴えた。「大統領夫妻を週末に自宅によんで、私の家族をみてもらいたい。そうすれば、考えも変わるに違いないんだから」と、挑戦状のかわりに招待状をつきつけた。
 同紙によれば、オドネルさんはパートナーとともに3人の養子を育てている。カミングアウト(同性愛者であることを公言すること)の5年以上も前から、自らホステス役をつとめるトークショーで子煩悩ぶりをアピールしてきた。同性愛者のカップルが子供を育てることに抵抗が強い米社会で、オドネルさんは自分の存在をきっかけに、(子育てをする)同性愛者の親に対する認知が広まることを願っている。

西村ケイ/フリーランス・ライター

※この情報はMEさんから提供していただきました。ありがとうございました。

 

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