G×G放談  
 

 

 
 

帰ってきたG×G放談〜楽生(らくいき)のススメ〜
第2回 7月25日(日)開催!

[伊藤悟(いとうさとる)×竜超(りゅうすすむ) トークライブ]

 

 

今回のテーマ=「ネットとの適度な距離って、どのくらい?」

 


■帰ってきたG×G放談
 第2回
 ▼7月25日(日)午後2時〜午後5時[終了後懇親会あり]
 ▼参加者制限なし/主催:超悟会
 ▼参加費 1000円
 ▼竜超さんの運営するコミュニティスペース「ノバラ・セイサクショ」(東京都新宿区)にて
 (詳細は申し込まれた方にメールでお伝えします)

同性愛者の人生支援団体「すこたんソーシャルサービス」代表・伊藤悟×通俗モノカキ・竜超という“合計100歳超コンビ”によりますワークショップが「G×G放談」です。全体を通じてのテーマは「楽生(らくいき)」。つまり「楽しく楽ちんに生きる」ためのノウハウの伝授です。
 1990年代以降、同性愛者の世界ではどうも「楽=手抜き」というふうに捉えられているようですが、それは大きな誤解というもの。「楽に生きる」ということは、簡単に云うなら「背負い込む必要性のあるものと、そうでないものとを理性的かつ建設的に選別していく」ことであり、決して怠惰なわけではないのです。
 不要なものまで抱え込み考えすぎてしまうから、生きること自体がシンドくなってメンタル面を病んでしまう……そんな例を見るにつけて感じていた、「どうにかできないものか」という想いが、この放談を起ち上げたそもそものきっかけなのです。

再開2回目となる今回のお題は「ネットとの適度な距離って、どのくらい?」。この10年ちょっとの間で急速に発展・浸透・普及し、ゲイたちのライフスタイル(特に“出会い”方面)を根本から大幅に塗り変えたと云われ、まぁ実際その通りでもあるネットというやつなんですが……でも、それを改めて“検証”したことってありましたっけ?
 HP、ブログ、SNS(ミクシィなど)、そしてツイッターと、時代時代でツールの主流は移ってきましたが、あなたはそれに「振り回されていない」「依存していない」「支配されていない」と言い切れるでしょうか。もしも不安な要素があるなら、この機会に一緒に「ネットとの程よい距離」について考えてみませんか。

開催日程は、7月25日(日)の13:30オープン、14:00スタート。ワークショップ自体は3時間程度を予定していますが、スタート前には毎回、今となっては貴重な、過去のゲイ関連資料映像を特別公開いたします。何が観られるかは、その時になるまでのお楽しみ!
 ワークショップ後は、1時間程度の準備休憩をはさんで、希望者による交流会を開催します。色々な人々と話はしたいけれども二丁目のハイテンションぶりはどうも苦手で……という方、この機会に活かして、腹をわってホンネで語れる“友達”を作ってください。

ワークショップ・交流会ともに会場は、竜超の運営しています、新宿区内のコミュニティスペース「ノバラ・セイサクショ」。住所や駅からの詳細な道順については、エントリーへの返信メールでお知らせさせていただきます。収容人数に上限がありますので、参加者は10名+α程度とさせていただきます。先着順となりますので、関心のある方はお早めにご連絡ください。

ワークショップ参加費は1000円。ワークショップ後に開かれる交流会に参加される方は別途1000円となります。なお、経済的に困窮されておられる方の場合、ワークショップ参加費に関しては考慮いたしますので、事前にご相談ください。また、旧G×G放談で発行しましたポイントカードは現在も有効ですので、保存されている方はどうぞお持ちになってください。

ゲイふたりがやっている会ですので、どうしても“同性愛者にとっての楽生”が話のメインにはなりますが、根底に流れるものは現代人のどなたにも共通しているもの。ですから年齢・性別・性的指向に関係なく、“楽生”に関心のある方ならばどなたでも大歓迎いたします。すでに人生に悩んでしまっている方、ぜひお越しください! まだ悩んでおられない方、悩む前にお越しください!!

 

■申し込み方法
 参加希望の方は、お名前(ハンドルネームでも構いません)を書いて houdan@sukotan.com まで、メールでお申し込みください。竜さんより直接ご案内が届きます。

 

◎このイベントの主催は『超悟会』、協力『すこたんソーシャルサービス』でお届けします。「G×G放談」は非営利イベントです。収益は全額を『すこたんソーシャルサービス』と、コミュニティスペース『ノバラ・セイサクショ』の活動費にカンパさせていただきます。


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