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‘One-theme Talk’
「ノンケ社会との折り合いのつけかた」PART2 
1月21日(土)開催 参加者の方の感想

 


今回初めての参加でしたが、ゲイの中にもいろいろな人がいることを実感しました。自分はかなり早い時期から自分がゲイだということに気がついていましたが、人によっては遅い時期に気がついたり、受け入れることにも時間がかかったり、と人それぞれなんですね。また、ゲイの人と会う回数が少ない人がいたりと、昔の自分を思い出してなつかしい感じもしました。

最近では考えなくなった、考えるのを少しサボっていたことを、皆さんの話をうかがって、じっくりと考えることができました。「ノンケ」のみならず、人と人が上手く共存して生きて行くためには、どうすれば良いか、その原点に立ち戻れました。

自分はあまりお話しできず、多少申し訳ない気がしました。ゲイであることが“one of them”だと思える方がいましたが、自分はその“one”が“all”である状況です。しかしこのような考え方になれることが大切だと思うので、日々自分を高めて行きたいと思いました。

少人数で、たたみの部屋で、すごく話がしやすい環境でよかったです。このように「話をすること」が目的で集まる機会を求めていたので、とても貴重な時間を過ごせたと感じました。「まだまだ話していたい!」と思いました。自分が話をすることで、今自分がどういうことを感じていて、どうなりたいのかを確認できるから、こういう場はすごく大切です。他のゲイの方がどんなふうに感じていて、どういう生き方をしていたのかを聞くことができるから、そういう意味でも貴重な時間でした。これからもこのような場をぜひ続けていってください!

今回が初めての参加でした。自分の概念をもう少し考え直そうと思いました。一人ひとりの考えというものの違いとか、通ってきた道、同じゲイで同じ社会の中で生きていてもそれぞれアイデンティティに個性があることに改めて考えさせられました。自分は障害を持っているということもあるので、もっと広い世界を見ていきたいと思いました。そしてゲイという人間性が一部にあること、自分自身にあることをもう一度受け止め直したいと思いました。とても居心地が良かったです。自分を極めたいと思います。

「ゲイ=アイデンティティの1つ」であって、それ以前の人間関係が大事だと思います。特に、人に対する「心のふれあい」を大切にもう一度がんばります! 今日は、自分が初めて個人サイトを知った時の気持ちや、底に落ちていきそうな気持ちが救われました。そんな気持ちにさせてくれた今日の皆さんに「ありがとうございました!!」そう言いたいです。

みなさん同じような気持ちを抱えている、と知ることができて本当に楽になりました。ようやく自分に向き合うことができて、少し前に進むことができたような気がします。早く気持ちの切り替えができればいいなと思っています。

 

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