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‘One-theme Talk’
第12回「友人・同僚へのカミングアウト」2月18日(土)開催

参加者の方の感想

 


いろいろな方たちに会うことができてよかったです。また同性愛に向き合う気持ちになりました。自分はカミングアウトすることは考えてないのですが、もしすることがあれば、今日のことを参考にできればと思います。


最近は「カミングアウト」に対して、それほど抵抗感がある人は少ないと思っていたので、意外でした。「カミングアウト」にも様々な形態があるし、人それぞれですけれど、やはり問題は同性愛者他セクシュアル・マイノリティズの存在が社会の中で認識されていない、「ヘテロが当然だ」という点なのだと痛感しました。


自分と違って割と苦にせずカミングアウトしている人がいて驚いた。しかも無理なく自然にできているようですごいと思った。自分も卑屈になることなく、自然に言えるようになりたい、と思った。


カミングアウトについては、人それぞれの生き方があるように、答もたくさんあると思います。皆さんのいろいろな意見を聞くことができて参考になりました。カミングアウトをしている人は尊敬します。自分はそこまで強くないので。これからもいろいろな人とお話ししたいので、今後ともよろしくお願いします。


カミングアウトについては、信頼できてこれからも深い深いつきあいをしたい人に、状況を考えてしようと思います。あと、今日の話の中でも思ったのは、ゲイであることは「誰のせいでもない」ことで、自分や他人のせいにせず、もっともっと前向いて、狭くてもいいから深い交友をしていこうと思います! ありがとうございました。


本音で話して下さる人が多くて良かったなァ、と思います。聞いていて自分にもあてはまることが多く、考えさせられました。明るく楽しく話すのもいいけど、今日みたいにしみじみと話すのもいいと思いました。また機会があったら参加したいと思います。今日は、ありがとうございました。

 

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